🌡暑い日は、ベランダ菜園を積極的にお休みしましょう

収穫日予測ツール

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🍅 収穫日予測ツール

開花した日を入れると、積算温度から食べごろを予測します

いちばん近い観測地点を選んでください(全国918地点)

例:大玉トマト 約1000℃、イチゴ 約600℃(種袋の値でもOK)

くわしい設定(今年の暑さ・寒さを補正)

「今年は平年より2℃暑い」なら「2」、寒いなら「-2」。ふだんは0のままでOK

収穫予測日

開花 🌼収穫 🍅

※ 予測は平年値をもとにした目安です。年の気候や品種、置き場所の環境で前後します。
※ 出典:気象庁「平年値(1991〜2020年)」。アメダス月別平年値をもとに、ベラ菜コムが日別気温を補間し、積算温度を計算しています。

収穫日予測ツールの使い方

ツールの上のほうにある入力欄を、上から順にうめていくだけです。開花した日を入れると、その地点の平年の気温をもとに、積算温度から収穫の目安日を予測します。

  1. お住まいの地域を選ぶ
    都道府県と、いちばん近い観測地点を選ぶ。
  2. 育てている野菜を選ぶ
    ミニトマトか小玉スイカを選ぶ。それ以外は「カスタム」で目標の積算温度を入力する。
  3. 開花した日を入れて予測する
    開花日(スイカは人工受粉した日)を入れて、ボタンをおす。最初は今日の日付が入っている。日付の欄をタップ(PCは右のカレンダーマークをクリック)するとカレンダーから選べる。

その年が平年より暑い・寒いと感じるときは、「くわしい設定」の気温補正でプラス・マイナスの調整ができます。

おもな野菜の積算温度の目安

ツールの「カスタム」欄には、下の表の数値を入れて使えます。大玉のトマトやスイカは、ミニトマト・小玉スイカより高めの積算温度が必要です。

野菜数え始め収穫までの積算温度の目安
ミニトマト開花から約800℃(諸説あり)
大玉トマト開花から約1000〜1100℃
小玉スイカ人工受粉から約800〜900℃
大玉スイカ人工受粉から約1000℃
イチゴ開花から約600℃
積算温度の値は諸説あり、品種や栽培環境でも前後します。園芸で一般に使われている目安のひとつとしてお使いください。

↪︎ミニトマトの収穫の記事はこちらです

↪︎イチゴの収穫の記事はこちらです

このツールは、選んだ観測地点の月別の平年気温から日ごとの平均気温を推定し、開花日から積算して予測しています。実際の年の気温やベランダの照り返し、品種などにより、予測日は前後します。

予測はあくまで目安です。最後は実の色づきや、スイカなら巻きひげの枯れ具合など、株のようすとあわせて収穫を判断してください。

このツールはリンクフリーです。事前連絡は不要で、ブログやSNSなどで自由にご紹介いただけます。

更新履歴:2026年7月 公開

参考文献

アメダス月別平年値をもとに、ベラ菜コムが日別気温を補間し、積算温度を計算しています。